千葉デザイン協会の起源
半世紀以上の歴史のある千葉商業美術協会(現千葉デザイン協会)は、商業美術の普及・指導、商業美術展の開催を目的に1951年(昭和26年)10月4日、浅石毅・石川茂・石毛正一・小野寺久衛・瀧口清二・中林歩・山谷エイイチ・能勢節郎の8氏により千葉商工会議所に協会事務所を設置して誕生しました。
1953年(昭和28年)
設立当初より課題とされていた「全国公募」を挙行し第3回展から展覧会形式に移行して当協会の基礎が創られました。これにより千葉商業美術協会は商業美術(デザイン)の普及の在り方を、千葉県を中心に置きながらも一地域によらず全国公募展覧会形式とする唯一の地域団体となったのです。
1965年(昭和40年)
作家団体(非営利団体)としての性格を明確にするため、これまで千葉商工会議所にあった事務所を会長宅に移して合議制とし、当協会の骨格が確立した。
1970年(昭和45年)
第20回展より千葉県芸術祭に参加。商業美術(デザイン)の育成の意義を強調して学生(中学・高校)の公募を開始し、1972年(昭和47年)千葉県教育委員会より千葉県教育功労団体として表彰された。
1974年(昭和49年)
9月27日総会にて能勢節郎氏を会長に選出し、当協会会則(規約)が10月20日より適用された。
2004年(平成16年)
当協会名称を時代に即して千葉商業美術協会から「千葉デザイン協会」に改名。
この間、千葉デザイン協会(旧千葉商業美術協会)は参加した多くの人材を作家としての成長と様々な分野での活動・活躍を見続けて今日に至っている。
1951年(昭和26年)
千葉デザイン展を主催する「千葉商業美術協会」は、10月4日千葉商工会議所で設立総会を行い、商業美術の普及・指導、商業美術展の開催、商業美術作品の制作受託を目的に誕生した。当時の同人は、浅石毅、石川茂、石毛正一、小野寺久衛、瀧口清二、中林歩、山谷エイイチ、能勢節郎の8氏で、事務所は千葉商工会議所に在った。第1回展は11月2日~4日の3日間千葉市内の国松画廊にて開催され、当時として目新しい企画が大好評を博しました。
1952年(昭和27年)
第2回展を4月1日~7日、国松画廊にて開催。
1953年(昭和28年)
第3回展は前年後半から課題としていた「作品公募」を行うこととし、市内大手企業をスポンサーにその希望事項を募集要項に記載して、出品料を一般1点100円、高校生1点50円とした。1月15日~21日奈良屋百貨店で開催し、目新しい企画と会場を百貨店としたため異常なほどの反響と人気を得た。この回、芦立ゆうじ、甲田太作、鈴木正輝、鈴木日出夫、佐藤事の諸氏が会友に、また会員に高橋春人、遠藤健郎の両氏を加えました。
1954年(昭和29年)
第4回千葉商業美術展を11月9日~11日の期間、千葉銀座の奈良屋にて開催。
1955年(昭和30年)
第5回千葉商業美術展はサブタイトルを「楽しいル・エスカルゴ展」とし、会員・会友が自由作品と共にオブジェと自画像を出品することで、各自の余技を楽しむ形で5月20日~25日の期間奈良屋催場で開催したところユーモア溢れる作品の展示に反響著しく観覧の列が長蛇のようでした。
1956年(昭和31年)
第6回千葉商業美術展を11月25日~12月2日奈良屋催場にて開催されました。
1957年(昭和32年)
第7回千葉商業美術展を12月11日~15日奈良屋で開催。この時より学生の公募に対し育成の意義を強調した。出品料は一般200円、学生50円であった。またスポンサー料はポスター7,000円・包装紙4,000円他とする。
1958年(昭和33年)
6月5日~8日、第2回ル・エスカルゴ展を奈良屋にて開催。第8回千葉商業美術展は奈良屋改装中のため千葉市本町小学校講堂にて11月25日~12月2日の期間開催したが、学校関係者の参観が多数みられた。
1959年(昭和34年)
第9回千葉商業美術展を12月2日~7日奈良屋にて開催しました。
1960年(昭和35年)
千葉広告協会、7月22日設立。創立記念第10回千葉商業美術展を11月3日~7日奈良屋にて開催。授賞式と記念パーティを行う。この時のスポンサーは、千葉相互銀行、千葉興行銀行、千葉銀行、千葉信用金庫、奈良屋、扇屋、緑屋、サカモト呉服店、ニッサン、トヨタ、飯豊、川口商店、千葉製粉、増田家具(以上敬称略)
1961年(昭和36年)
第11回千葉商業美術展を11月2日~6日奈良屋にて開催。
1962年(昭和37年)
第12回千葉商業美術展を12月13日~18日奈良屋にて開催。本年の開催についてはスポンサーの募集が困難となり、展覧会開催方法に見直しが求められるようになった。
1963年(昭和38年)
第13回千葉商業美術展を12月5日~10日奈良屋にて開催。
1964年(昭和39年)
第14回千葉商業美術展を昭12月3日~7日奈良屋にて開催。
1965年(昭和40年)
5月、これまで千葉商工会議所にあった事務所を会長宅に移し、作家団体としての性格を明確にし、小谷津功、五十嵐幹、鈴木正輝、能勢節郎、の4氏を運営委員とする合議制とした。
1966年(昭和41年)
第15回千葉商業美術展を4月14日~18日奈良屋にて開催。
1967年(昭和42年)
第16回千葉商業美術展を5月18日~23日奈良屋にて開催。今回の入選者数は、第1部57名、第2部39名でこれには県立千葉商業高校生の応募が多く見られた。この年3月に県文化会館がオープンしている。
1968年(昭和43年)
第17回千葉商業美術展を5月15日~20日奈良屋にて開催。出品者数94名、出品点数147点、入選作品115点であった。この年6月、県人口が300万人となった。
1969年(昭和44年)
第18回千葉商業美術展を5月16日~20日奈良屋にて開催後、千葉駅ビルからの要望にて、引続き5月21日~24日の期間、千葉駅ビルで展覧会を開催した。会場が変ったことの新鮮さで好評であった。
1970年(昭和45年)[第19回・第20回千葉商業美術展 2回開催]
作品公募の大きな力となっていた公募ポスターの作成をより全国的な媒体使用に替え、アイデア誌、デザイン誌に公募広告を掲載することとした。広告料金は30,000円。第19回千葉商業美術展を5月14日~19日奈良屋にて開催後、銚子市民会館にて同年5月22日~29日銚子展を開催した。この年の出品作品には、全国誌への出稿から九州(福岡)や関西からのものも見られバラエティであった。また6月30日、日本のデザイン界の主流を任じていた日宣美が解散した。
本年より千葉県芸術祭に参加し、千葉県教育委員会の後援を受けることとし、第20回記念千葉商業美術展を11月19日~24日奈良屋にて開催。これまでも標榜してきた県内文化の向上に資することを具現化した。
1971年(昭和46年)[第21回・第22回千葉商業美術展 2回開催]
第21回千葉商業美術展を5月14日~18日奈良屋にて公募展開催。第22回県芸術祭参加千葉商業美術展を11月18日~23日奈良屋にて開催。共同課題を折柄県内で行われる若潮国体にとりあげて会員・会友で制作した。5月県内初のテレビ局、千葉テレビ放送STC が開局した。
1972年(昭和47年)[第23回千葉商業美術展 次年延期])
この数年、春は公募展を秋には芸術祭協賛にて会員、会友展を開催してきたが、本年より一本化し秋に公募の芸術祭協賛展を開催することを決定した。その体制として事務局を五十嵐、渉外を小谷津・青木、文書を縄野、会計を吉野、企画を福島の諸氏に委嘱した。なお、秋に予定した第23回展は奈良屋が業態変更の改装中のため開催を次年に見送ることになった。11月1日、千葉県教育委員会より当協会が千葉県教育功労団体として表彰された。
1973年(昭和48年)
7月、千葉市美術協会にてグラフィックデザインと写真の部門が新設された。千葉市美術協会主催の千葉市民美術展は、春季開催のため当会の秋季開催と重複しないこともあり、また日常生活に密着しているデザインが市民の理解を得られる場をもったことは大いに意義のあることと評価された。第23回千葉商業美術展は会場の奈良屋が昨年暮にセントラルプラザになったばかりの体制であったため、メンバーのみで楡画廊で11月8日~13日の期間開催した。
1974年(昭和49年)
9月27日総会にて会長に能勢節郎氏を選出した。第24回千葉商業美術展を11月3日~10日セントラルプラザ3階特設会場にて開催。
1975年(昭和50年)
第25回千葉商業美術展を11月6日~11日セントラルプラザ7階ホールにて3年間の公募ブランクを乗り越えて開催。第28回広告電通賞入賞作品展を弊催し以後今日まで続いている。
1976年(昭和51年)
第26回千葉商業美術展を11月11日~16日セントラルプラザ7階ホールにて開催。
1977年(昭和52年)
第27回千葉商業美術展を11月10日~15日セントラルプラザ7階ホールにて開催。作品傾向のなかにエアーブラシの手法が目立つようになった。
1978年(昭和53年)
第28回千葉商業美術展を11月9日~14日セントラルプラザ7階ホールにて開催。筑波大学附属聾学校生徒が力作を出品。
1979年(昭和54年)
第29回を開催するにあたり、名称を商業美術をよりデザインに変更。千葉デザイン展を11月8日~13日セントラルプラザ7階ホールにて開催。モスクワオリンピックポスターが第2部で目立った。
1980年(昭和55年)
11月1日能勢会長が千葉県教育功労賞を受章した。第30回記念千葉デザイン展を12月2日~7日千葉県立美術館にて開催。第1部にパッケージ第2部にカレンダーデザインが登場。
1981年(昭和56年)
第31回千葉デザイン展を9月29日~10月4日千葉県立美術館にて開催。千葉県知事賞を竹山 薫氏(千葉市)が得た。
1982年(昭和57年)
5月27日~6月1日 会員・会友20名が参加して「春のイラストエキジビジョン」を画廊ジュライにて開催。第32回千葉デザイン展を9月28日~10月3日千葉県立美術館にて開催。車椅子のハンデをのりこえ今村政司氏が千葉日報社賞を受賞した。
1983年(昭和58年)
第33回千葉デザイン展を9月27日~10月2日千葉県立美術館にて開催。千葉商業美術協会長賞に堀川佳英氏が輝いた。
1984年(昭和59年)
第34回千葉デザイン展を9月26日~9月30日千葉県立美術館にて開催。千葉県知事賞に菅沼健司氏(筑波大学附属聾学校生)が得た。
1985年(昭和60年)
7月11日かねて慢性気管支炎とたたかって来られた能勢会長が逝去された。8月4日の役員会で会長を小谷津 功氏、副会長を前川 清氏,理事を縄野秀正氏・山本幸男氏・吉野史子氏・崎長史氏、事務局長を田中 浩氏の体制とすることとした。
第35回千葉デザイン展を9月25日~29日千葉県立美術館にて開催。縄野理事が入賞作品の解説パンフレットを作成し、観覧者に配付して好評を得た。
1986年(昭和61年)
第36回千葉デザイン展を9月23日~28日千葉県立美術館にて開催。千葉商業美術協会長賞に小林一弥氏が輝いた。授賞式の作品解説に堀川佳英会員がカラースライドを使用、参会者に感銘を与えた。
1987年(昭和62年)
第37回千葉デザイン展を9月22日~27日千葉県立美術館にて開催。日高一成氏が千葉県知事賞を得た。
1988年(昭和63年)
第38回千葉デザイン展を9月20日~25日千葉県立美術館にて開催。千葉商業美術協会長賞に日高一成氏が輝いた。
1989年(平成元年 / 昭和64年)
第39回千葉デザイン展を9月19日~24日千葉県立美術館にて開催。都倉美乃里氏が千葉県知事賞を得た。
1990年(平成 2 年)
第40回千葉デザイン展を9月18日~24日千葉県立美術館にて開催。千葉県知事賞を吉岡 薫氏が得た。
1991年(平成 3 年)
第41回千葉デザイン展を10月15日~20日 千葉県立美術館にて開催。千葉県知事賞を篠崎一彦氏が得た。
1992年(平成 4 年)
第42回展より名称を「デザインフェスタCHIBA」に改名。9月22日~27日千葉県立美術館にて開催。千葉県知事賞を向後武男氏が得た。11月小谷津会長が千葉県教育功労賞を授賞。
1993年(平成 5 年)
第43回デザインフェスタCHIBA’93を9月21日~26日千葉県立美術館にて開催。千葉県知事賞を高橋美樹氏が得た。
1994年(平成 6 年)
第44回デザインフェスタCHIBA’94を9月20日~25日千葉県立美術館にて開催。この時、実験的に招待作家(鴇田幹・江頭昭広・永野幸彦・山本幸男・伊藤嘉則・さわだまゆみ)を交えて展示を試みた。千葉商業美術協会長賞に鳥居温代氏が輝いた。
1995年(平成 7 年)
第45回デザインフェスタCHIBA’95を9月19日~24日千葉県立美術館にて開催。千葉県知事賞を宍倉 誠氏が得た。
1996年(平成 8 年)
第46回デザインフェスタCHIBA’96を9月18日~23日千葉県立美術館にて開催。千葉商業美術協会賞 一席に水谷裕子氏、千葉県知事賞を西尾昭弘氏が得た。会期中、向後武男会員がケーブルネットワーク千葉に3分間、生出演し第46回デザインフェスタCHIBA’96を宣伝し好評を得た。
1997年(平成 9 年)
第47回デザインフェスタCHIBA’97を9月23日~28日千葉県立美術館にて開催。千葉商業美術協会賞(一席、二席、三席)が設けられ賞金が付帯された。千葉商業美術協会賞 一席に榎本史江氏が輝いた。当協会ロゴマーク(CS美K)のデザインを田口美男会員が制作。
1998年(平成10年)
第48回デザインフェスタCHIBA’98を9月22日~27日千葉県立美術館にて開催。千葉商業美術協会賞 一席に堀江幸治氏が輝いた。
1999年(平成11年)
第49回デザインフェスタCHIBA’99を9月21日~26日千葉県立美術館にて開催。一千年代最後の西暦を迎えるにあたって「2000」の課題を募った。千葉商業美術協会賞 一席に深沢義博氏が輝いた。
2000年(平成12年)
第50回記念展デザインフェスタCHIBA2000を9月26日~10月1日千葉県立美術館にて開催。当協会の後援に千葉県立美術館が加わり、それに伴い新たに千葉県立美術館長賞を設けた。イラストレーション部門を新設。オールカラーの作品目録(8ページ)を作成し大好評を得る。千葉商業美術協会賞 一席に今川善英氏が輝いた。
2001年(平成13年)
第51回展より、名称を「デザイン展CHIBA」に改名。第51回デザイン展CHIBA2001を9月26日~30日 千葉県立美術館にて開催。千葉商業美術協会賞 一席に松河哲男氏が輝いた。巡回展を10月11日~11月2日 御宿町役場ギャラリー、12月11日~18日浦安市民ギャラリーで開催。以前から病気療養中であった名誉会員の縄野秀正氏が7月12日、79才にて逝去された。
2002年(平成14年)
第52回デザイン展CHIBA2002を9月18日~23日 千葉県立美術館にて開催。千葉商業美術協会賞 一席に土田圭介氏が輝いた。巡回展を9月25日~29日さわやか千葉県民プラザ(柏市)1階県民ギャラリーで、10月1日~6日御宿町役場ギャラリーで開催。
2003年(平成15年)
4月、小谷津 功氏、会長を辞して顧問になる。全役員の改選、新会長に中村登美男氏を選出。副会長 堀川佳英氏、監事 田口美男氏、事務局長 向後武男氏が就任。第53回デザイン展CHIBA2003を9月23日~28日 千葉県立美術館にて開催。当協会の協力に株式会社画翠・有限会社東屋紙文具店が加わる。千葉商業美術協会賞 一席に丹野雅紀氏が輝いた。巡回展を11月1日~8日さわやか千葉県民プラザ(柏市)2階回廊で開催し好評を得る。
2004年(平成16年)
1月、当協会名称を時代に即して千葉商業美術協会から「千葉デザイン協会」に改名。併せて展覧会名称を「千葉デザイン展」に戻す。それに伴い当協会のロゴマーク(DAC)のデザインを会員・会友より募集し会員・会友相互投票により本川和史会員のデザインを選出。実験的に第54回特別作品(A-4サイズ)を公募し、それに伴い賞を新設。第54回千葉デザイン展 2004 を9月22日~26日 千葉県立美術館にて開催。千葉デザイン協会賞 一席は該当者無し。二席は月田絵美氏が得た。巡回展を10月11日~15日さわやか千葉県民プラザ(柏市)1階県民ギャラリーで開催。
2005年(平成17年)
5月、当協会ホームページを開設する。公共放送、NHK千葉放送局が当協会の後援依頼に賛同し、新たにNHK千葉放送局長賞を第2部(中学生・高校生)に設けた。昨年、実験的に公募した特別作品(A4サイズ)を正式に「小作品」として公募を始める。
第55回千葉デザイン展2005を9月21日~25日千葉県立美術館にて開催。
千葉デザイン協会 大賞に前田紋子氏が輝いた。千葉デザイン協会 特賞には高橋貞二氏。巡回展を10月25日~30日さわやか千葉県民プラザ(柏市)1階県民ギャラリーで開催。千葉デザイン協会 会員・会友展を11月8日~13日NHK千葉放送局1階ギャラリーにて開催。
2006年(平成18年)
第56回千葉デザイン展2006を9月20日~24日千葉県立美術館にて開催。
千葉デザイン協会 大賞に藤田一郎氏が輝いた。千葉デザイン協会 特賞は赤松直紀氏。
巡回展を9月28日~10月5日さわやか千葉県民プラザ(柏市)1階県民ギャラリーで開催。
11月/役員改選により新会長に堀川佳英氏を選出する。副会長 田口美男氏、監事 鳥居温代氏、事務局長 向後武男氏留任。中村登美男氏は参事に推された。
8月25日付、千葉市より千葉・県民芸術祭(千葉市内開催分の15事業)の共催として承認される。これにより千葉デザイン協会の共催は、千葉県 / 千葉市となった。
2007年(平成19年)
第57回千葉デザイン展2007を9月19日~24日千葉県立美術館にて開催。
千葉デザイン協会 大賞は神保智美氏に輝いた。千葉デザイン協会 特賞は柴田 徹氏。
巡回展を10月7日~10月14日さわやか千葉県民プラザ(柏市)1階県民ギャラリーで開催。
2008年(平成20年)
第58回千葉デザイン展2008を9月23日~28日千葉県立美術館にて開催。
千葉デザイン協会 大賞は水町容子氏に輝いた。千葉デザイン協会 特賞は高見 亮氏。
巡回展を10月7日~10月13日さわやか千葉県民プラザ(柏市)1階県民ギャラリーで開催。
2009年(平成21年)
第59回千葉デザイン展2009を9月15日~27日千葉県立美術館にて開催。
千葉デザイン協会 大賞は該当者無し。千葉デザイン協会 特賞は高橋由匡氏に輝いた。
巡回展を10月6日~10月11日さわやか千葉県民プラザ(柏市)1階県民ギャラリーで開催。
2010年(平成22年)
千葉県芸術文化団体協議会(芸文協)に加盟。千葉広告協会に加盟。
第60回記念 千葉デザイン展2010を9月14日~26日千葉県立美術館にて開催。
千葉デザイン協会 大賞は福富敦子氏に輝いた。千葉デザイン協会 特賞は大橋 忍氏。
9月~10月/千葉県文化会館 小ホールにて「小ホールデザイン展」を2ヶ月間に渡り開催。
10月/巡回展をさわやか千葉県民プラザ(柏市)2階 県民ギャラリーにて開催。
11月/役員改選、堀川佳英氏が被選挙人を辞退し、会長を今期限りとして顧問になる。
新会長に田口美男氏を選出、副会長 向後武男氏、監事 小林一弥氏、事務局長 土田圭介氏。
2011年(平成23年)
4月/新たに朝日新聞社 千葉総局、並びにサンケイリビング新聞社が後援に加わる。
9月/第61回千葉デザイン展2011を千葉県立美術館にて開催。
同年3月11日東日本大震災により巡回展を中止。
※東日本大震災により被災された皆さま、ご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。
2012年(平成24年)
第62回千葉デザイン展2012を9月11日~17日千葉県立美術館にて開催。
千葉デザイン協会 大賞は該当者無。千葉デザイン協会 特賞は佐藤歩美氏。
9月~10月/千葉県文化会館小ホール ホワイエにて「第2回千葉デザイン協会 会員・会友展」開催。この年11月田口美男会長が千葉県教育功労賞を受賞。
12月/役員改選、新会長に向後武男氏を選出する。副会長 小林一弥氏、監事 周東勝郎氏、事務局長 本川和史氏。田口美男氏は参事に推された。
2013年(平成25年)
第63回千葉デザイン展2013の本展を千葉市美術館において9月17日~22日まで開催、市川市会場展を市川市文化会館において9月23日~29日まで開催。
千葉デザイン協会 大賞は該当者無。千葉デザイン協会 特賞は河田ゆうこ氏。
9月14日千葉県文化会館 大ホール ホワイエでの千葉・県民芸術祭 中央行事(展示)に参加。
この年新たに、ハガキ大賞を新設し作品募集。
2014年(平成26年)
第64回千葉デザイン展2014を9月23日~28日(日)千葉市美術館にて開催。 千葉デザイン協会 大賞は該当者無。千葉デザイン協会 特賞は飯野宏高氏。 9月28日千葉県文化会館大ホール ホワイエでの千葉・県民芸術祭中央行事(展示・体験)に参加。
2015年(平成27年)
第65回記念 千葉デザイン展2015を9月8日~13日まで2年ぶりに千葉県立美術館に戻り開催。本年より千葉県が主催になる。 千葉デザイン協会 大賞・特賞該当者無し。 9月26日千葉県文化会館大ホール ホワイエでの千葉・県民芸術祭中央行事(展示・体験)に参加。 この年1月に堀川佳英顧問が千葉県芸術文化団体協議会より功労表彰を受ける。 また11月に向後武男会長が千葉県教育委員会より千葉県教育功労者表彰を受ける。
2016年(平成28年)
第66回千葉デザイン展2016を9月13日~19日千葉県立美術館にて開催。 千葉デザイン協会 特賞は宇田川美樹氏。 9月25日千葉県文化会館 大ホール ホワイエでの千葉・県民芸術祭 中央行事(展示・体験・販売)に参加。延べ330名の方がブースを訪れ大好評であった。また、初めて会員・会友の葉書DM作品の販売も行った。 11月3日当協会の田口美男氏(参事)が平成28年文化の日千葉県功労者表彰における文化功労者として表彰され、謝辞を述べ千葉テレビに出演した。文化の日表彰は、本年で69回目で当協会では田口美男氏が初表彰。
※熊本地震により被災された皆様、ご家族の方々に心よりお見舞い申しあげます。
2017年(平成29年)
第67回千葉デザイン展2017を、耐震工事前に遡り、9月12日~24日の2週間千葉県立美術館にて開催。 千葉デザイン協会 大賞・特賞は、該当者無し。最高賞となった千葉県知事賞は、島本眞弓氏。 創立65周年として、紙皿造形作品を65枚会員・会友が制作し展示。 9月24日千葉県文化会館 大ホール ホワイエでの平成29年度千葉・県民芸術祭 中央行事(展示・体験・販売)に参加。延べ人数360名が訪れ大好評であった。
2018年(平成30年)
第68回千葉デザイン展2018を、9月11日~9月24日の2週間千葉県立美術館にて開催。 千葉デザイン協会 大賞・特賞は、該当者無し。最高賞となった千葉県知事賞は、川井愛美氏。 平成30年度 そごう千葉店 地階ギャラリー展参加。9月18日~9月24日まで作品展示。 9月23日千葉県文化会館 大ホール ホワイエでの平成30年度千葉・県民芸術祭 中央行事(展示・体験・販売)に参加。 この年2月、中村登美男氏(参事)が千葉県芸術文化団体協議会より功労表彰を受ける。 10月、岡本弘子会員が名誉会員に推挙される。
2019年(平成31年/令和元年)
第69回千葉デザイン展2019を9月10日~9月23日の2週間千葉県立美術館にて開催。 千葉デザイン協会 大賞・特賞は該当者無し。最高賞となった千葉県知事賞は、飯田しず香氏。 令和元年度 そごう千葉店 地階ギャラリー展参加。9月9日~9月16日まで作品展示。 9月29日千葉県文化会館 大ホール ホワイエでの平成30年度千葉・県民芸術祭 中央行事(展示・体験・販売)に参加。
2020年(令和2年)
第70回記念千葉デザイン展2020を、9月8日~9月21日の2週間千葉県立美術館にて開催。
千葉デザイン協会 大賞・特賞は、該当者無し。最高賞となった千葉デザイン協会 第70回記念展 記念賞は、加瀬元子氏。
千葉県知事賞は、田村彰敏氏。
令和2年度 そごう千葉店 地階ギャラリー展参加。9月8日~9月14日まで作品展示。
この年2月、小林一弥会員が名誉会員に推挙される。
6月、賛助会員として曽我佐知子氏、小関はるみ氏を招聘する。
11月、向後武男 会長が、令和2年文化の日 千葉県功労者表彰の文化功労として受賞される。
以前から病気療養中であった事務局長の坂田義広氏が11月16日、59才にて逝去された。
2021年(令和3年)
第71回千葉デザイン展2021を、9月7日~9月20日の2週間千葉県立美術館にて開催。 千葉デザイン協会 大賞・特賞は、該当者無し。最高賞となった千葉県知事賞は、杉山亜紀氏。 令和3年度 そごう千葉店 地階ギャラリー展参加。9月6日~9月13日まで作品展示。 10月3日千葉県文化会館 大ホール ホワイエでの令和3年度千葉・県民芸術祭 中央行事(展示・体験・販売)に参加。 この年6月、新たに株式会社 地域新聞社が後援に加わる。


2022年(令和4年)
第72回千葉デザイン展2022を、9月7日~9月19日の13日間千葉県立美術館にて開催。 令和4年度 そごう千葉店 地階ギャラリー展参加。 9月25日千葉県文化会館 大ホール ホワイエでの令和4年度千葉・県民芸術祭 中央行事(展示・体験)に参加。


2023年(令和5年)
第73回千葉デザイン展2023を、9月5日~9月18日の2週間千葉県立美術館にて開催。 千葉デザイン協会 大賞・特賞は、該当者無し。最高賞となった千葉県知事賞は、河辺友代氏。 10月1日青葉の森公園芸術文化ホールでの令和5年度千葉・県民文化祭 中央行事(展示・体験・販売)に参加。


2024年(令和6年)
第74回千葉デザイン展2024を、
9月3日~9月16日の2週間千葉県立美術館にて開催。
千葉デザイン協会 大賞・特賞は、該当者無し。最高賞となった千葉県知事賞は、市川一生氏。
2年目を迎えたフリーアート部門は、大好評を得る。
この年3月、古田弘海会員が名誉会員に推挙される。
9月29日青葉の森公園芸術文化ホールでの令和6年度千葉・県民文化祭 中央行事(展示・体験・販売)に参加。
以前から病気療養中であった名誉会員の岡本弘子氏が5月7日、92才にて逝去された。
※能登半島地震により被災された皆さま、ご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。


2025年(令和7年)
第75回千葉デザイン展2025を、9月2日~9月15日の2週間千葉県立美術館にて開催予定。 10月19日千葉県文化会館 大ホール ホワイエでの令和7年度千葉・県民文化祭 中央行事(展示・体験・販売)に参加予定。
または、このようなものです。